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「boyってどんな美容室?」

Q&A形式で紹介していきます。<今後も随時追加していきます>

 

Q.  boyの成り立ちは? オーナーってどんな人?

A.ABOUT BOY」のページをご覧ください。

 

Q. boyのサロンはどこにあるの?

A. 原宿に「boy Tokyo」、代官山に「boy Attic」と、東京都内に2店舗のフラッグシップサロンがあります。そのほかに、タイのバンコクの中心地に2店舗「RIKYU」(バンコク・トンロー)と「BOY」(バンコク・サイアム)、岐阜県関市に「blue by boy」という、合計3つのパートナーシップサロンがあります。
タイ・バンコクのサロンとは交流もあり、国を越えた同僚ができます。

 

Q. boyの美容の特徴は?

A. 流行を取り入れながらも流されない、「お客様一人ひとりに合ったオーダーメイドのヘアスタイル」が得意です。
40年以上前にboyをスタートしたオーナーの茂木が確立したカット技術「HAZUSHI(ハズシ)」は髪を濡らさないで切る“ドライカット”手法。髪を濡らさないで切るから、その人その人の髪のクセを生かしたカットが実現します。クセを生かすので、再現性の高い、扱いやすいスタイルができます。
さらには、お客様にライフスタイルや趣味などをうかがいながら、その方の実際の生活の中で揺れ動く髪をイメージして、その方に合うオーダーメイドのスタイルを作り上げます。「boyに来て初めて自分の髪の毛が好きになった」と喜ばれる方も多いです。
(様々なお客様に寄り添えるよう、またお客様と情報などの交換ができるよう、boyスタッフは常日頃から好奇心を大事にし、美容以外の感性のアンテナを磨いています)

*ほかにはない質の高いカット技術は、オーナーの茂木がみずから、入社1年目のスタッフにも直接指導しています。

 

Q. boyの雰囲気は?

A. お客様を迎えるときには、「いらっしゃいませ」ではなく、「こんにちは!」でお迎えします。
それは、お客様と、「良い時間を共有したい」という思いから。

boyには個人を尊重する社風があるので、入社1年目からオーナーまでが、日常的に和気藹々と意見を交換する場面が多く見られます。
知らない世界に興味を持ったり、価値観を交換し合えたりする人が多いので、自分の「好き!」なものを深めながら、新たな気づきや発見を楽しむことができます。

 

Q. boyの仕事時間はどんな感じ?

A.メインとなるのは、お客様をお迎えするサロンワーク(営業)の時間。その前後には、準備や後片付けの時間があります。
サロンワークの仕事時間以外には、boyの美容師として必要な技術を習得する技術練習・技術向上のための時間、人間力・教養を身につけるための勉強会の時間があります。

 

Q. 仕事時間以外の時間って?

A. 技術習得・技術向上のための練習会は、先輩たち立ち会いのもと、boyのカリキュラムに沿った技術向上のための練習をします。
人間力・教養を身につけるための勉強会は、真剣ながらも明るい雰囲気で、部活ごとの発表や情報交換などをしています。ときには外部の専門家などを招いたレクチャーやワークショップなど、形を変えてやっています。これにより、自分の興味の幅や世界が広がったり、お客様との話題作りができたり、新たな豊かさを感じることができるようになったりします。
*boyの部活動:美術部・書籍部・音楽部・映像部・インテリア部・料理部・旅部

 

Q. boyのすごいところは?

A. いろいろありますが……

・「先輩も後輩もなく、ぶつかりあえる」
多くが個人を尊重し、好奇心旺盛に、かつ真剣に働いているので、信頼関係を築きやすいです。

・「ランチのサポートがある」
土日限定ですが、会社からお弁当が支給されます。健康と食の楽しみを意識した手作りのお弁当なので、栄養補給になるのはもちろん、一緒に働く仲間と同じものをいただくことで、連帯感・団結力がより強くなります。

「“嫌いだったものが好きになった”という声もたくさん聞こえてきます。食を通して新たなコミュニケーションがひろがり、みんなの“力”になるのがうれしいです」(bLS担当)

・「boy内でクリエイティブな撮影ができる」
boyの代表であるdaiは、ロンドンに生まれ、ロンドンやパリで育った国際派。アートスクールで学んだアーティストであり、既成概念や常識にとらわれない柔軟な感性で、boyのコンセプトや空間作り、一千人規模のboyライブやイベントの演出、勉強会など、美容以外のクリエイションを通してboyの骨格を作り、boyのコンセプトを内外に浸透させてきました。
もうひとり、boyのクリエイティブディレクターであるUSKも、アメリカで幼少期を過ごした国際派。音楽や映像にも精通し、彼のユニークな発想や表現方法からなるプレゼンは、いつも見る人の度肝を抜いています。
そんな二人を中心として定期的に撮影を行なっているので、サロンにいながらにしてプロの撮影の場を経験することができ、あなたの眠っている才能やセンスを目覚めさせることができるかもしれません。

*今後も追加していきます。
知りたいことがあったら、サロンのスタッフにお気軽にお知らせください。

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